アダルトグッズ活用講座-SM編

 
SMプレイといえば、忘れてはならないのが拘束具だ。
ただし気をつけなくてはいけないことは、やり過ぎないこと
M女が本当に苦しんでいたり、心から嫌がっている場合は、SMプレイは止めるべきなのだ。
そのためには、何か合図としてのストップワードを決めておくといいだろう。
例えば、「助けて」をストップワードとしてあらかじめ決めておく。
すると、「いやっ」とか「だめっ」、「やめてっ」などといっている限りは、プレイを続けるけど、「助けて」といったら、苦しいという合図なのでやめるというわけ。

口かせなどによってしゃべれない状況だと、タッピングを使うのもいいだろう。タッピングというのは、手で床か相手をバンバンと2回以上叩くことをいう。
もし、手を縛られているときは、足で叩けばいい。
手足ともに拘束される状況だったら、せめてしゃべれる状態にして、合図を知らせることが出来るようにしておくことだ。
そうしておけば、事故の心配をせずに、安心してプレイが楽しめる。

SMプレイに必需品といえば拘束具。
プロ仕様のものもあれば、素人でも簡単に使えるものもある。
初心者にお勧めなのは、マジックテープで簡単着脱出来るタイプだ。
縛りの技術が無くても簡単に拘束できる。
また、外すときも簡単なので危険がない。
ソフトにSMプレイを試したいなら、とりあえず目隠しマスクや手枷(てかせ)などからはじめてみるのがお勧め。

マジックテープタイプ エロテープメビウス
ベルトタイプ 目隠しマスク手枷
静電気テープ ボンテージテープ

静電気タイプのテープは、頭に使っても髪の毛に付かないので、全身に利用可能。
目隠しマスクとしても使えるので便利。

縄プレイを試したいなら、緊縛マニュアルなどのDVDをみて研究されたい。
初級・中級・上級と各種発売中。
もっと簡単に・・というなら、連結ロープもお勧め。
80.100とサイズ別にあるので、場所にあったサイズをチョイス。

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