アダルトグッズ活用講座-スキン編

 

スキンの基本形態は12パターン

スキンは2つの観点から分類される。
表面に塗布された潤滑剤、それとスキンそのものの形である。

表面に塗布された潤滑剤による分類

(1)粉末状 ドライタイプ  【例】●×ドライといった名称

(2)ゼリー状 ウェットタイプ ←通常のスキンに多い

潤滑剤は粉末状とゼリー状のものが使用され、粉末状をドライタイプ、ゼリー状をウェットタイプと呼ぶ。
例えばセックス中にスキンが外れやすい人はドライタイプを使うべきだし、装着に手間取ることが多い人、女性が敏感すぎるとき、生理中などで粘膜が充血してるときなどはウェットタイプがいい。

スキンの形による分類
スキンの基本6形態
(1)オールマイティ型:標準の形態。表面に加工を与えていないスマートな形。初心者にもおすすめ出来るオーソドックススタイル。

(2)段締め型:何箇所かの絞りがある。当然ペニスとの密着度が高くなるため、外れにくい。また、女性器への刺激も高まる。
2段加工とか3段加工と記載のコンドームがコレに当たる。
リアルフィット等)

(3)フレア型:根元部分がラッパ状に広がっている。装着は楽。また、根元の大きなペニスやバイブに使用するのに最適。
スーパーリンクル3000等)

(4)坊主型:亀頭を包む部分が大きい。こけしに良く似た形状。精液溜めはなく、その分亀頭部分が膨張する。
ゼリアコートフィット等)

(5)元しぼり型:根元部分がしぼられている。ペニスの根元がしめつけられ、勃起力がアップする。
めちゃうす2000等)

(6)表面加工型:リンクル加工型とも呼ぶ。
リンクルはスキン表面に刻まれた模様や線を指す。装着時のズレを防ぎ、女性器への刺激の度合いも高くなる。

スキンは全体的な膨張には強い。
JISの規格検査の水準は、強さ200kg/Cu以上、伸び600%以上と定められており、水なら20リットル入っても破れない。
だが、亀裂や穴があいたり、一部に強い摩擦がかかると破れてしまう。

スキンは、精子の放出、ウィルスの進入を阻止するため、1oの1千万分の1という、気の遠くなるようなレベルでチェックを繰り返す。
素材はどこまでも薄く、伸縮率はどこまでも高く改良され、一種精密機器に近い繊細さを備えるようになっている。
そのため、使用期限を過ぎても使っていたり、重いものの下敷きになっていたり、ゴムを老化させてしまうナフタリンの入ったたんすに保管したり、温度が一定しない家電製品のそばや直射日光を浴びる場所にあったりすると、スキンは破損しやすくなる。
押入れで眠っていた古いスキンは処分するべし。

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