アダルトグッズ活用講座-オナホール編

 

バイブのスイング機能を応用した、ホールの左右回転。
腰振りよろしく、左右への絶え間ないくねり。
空気袋やスチール製の棒を仕込んでの締めつけ、稼動部が前後に移動するフェラチオ様の絞り込み。
スモールスケールメカニカルを搭載したホールグッズの動きのバリエーションは、バイブをはるかに上回る。

多くのホールグッズには先端部分、すなわち亀頭が接する穴の奥のところにローターがハメ込まれている。
この
亀頭へのバイブ刺激は、もっとも有効性の高いメカニカル機能であり、病み付きになってしまう男性も少なからずいると聞く。


メカニカル面より、むしろホールの素材や形状に注目したほうが、ホールグッズの進化をはっきりと見て取ることが出来る。
ビロード貼りから各種天然ゴム、そして超軟質の塩化ビニール・新シリコン素材へ。
極めて柔らかく、また吸い付くような感触を持ったシリコンは、まさにホールをこしらえるために生まれてきたような素材だ。
さらに、その内部には、大小のイボイボ状突起、縦方向や横方向のミゾ(ヒダ)などがついており、挿入感は名器そのもの。
メンタルな要素を度外視すれば、人工ヴァギナであるホールの質感は、間違いなく生身の膣を超えている。

最近のホールは名器仕様で作られていると云っても過言ではない。
女性の膣に近づけて作っているはずなのに、形状はだんだん普通女性にない名器仕様になってしまうのは、やはり男の浪漫なのだろうか。

使用の際には、ホールグッズを手に持ちピストン運動するのが一般的だ。
そのままピストンにて射精するか、深く挿入した状態で固定し、ローターのバイブ刺激で果てるか。
フィニッシュに関しては、この2通りがあるようだ。

電動ホールの進化はすばらしい物がある。
自動ピストンもしくは自動バイブ。
ソムメンズハンドタイププチソムなどは、もはや手はいらない。
吸引バイブレーションなら、昇天カリドームでまさしく昇天!
なんだか男なのに犯されているような気分になれる。

が、やはり脳内アドレナリンを活性化させるのは、ノーマルのホールだ。
自分の好みのグリップポイントを見つけて、自分好みのピストンで楽しむのが一番気持ちよい。
イマジネーションを活性化するのにも最適だ。
お勧めは、「ちいさなアユ」系の
貫通ホール
なんといっても、シリコン素材で再利用可能でこの価格はお買い得。
しかも貫通ホールなのでお手入れが楽。
非貫通ホールでは、「リアル・ザ・フィール」・「ハンディプッシー」が素材的にも、構造的にも良い感じ。基本はやはり名器だろうか。

非貫通ホールの利点は、ローションを溢れるほど使っても漏れないと言う点と、亀頭が突き当たる点が女性構造に似てるという点だ。
ただし、どんなに優れた構造のホールでも、ホールサイズ(長さ等)が合わないと、気持ちよさは半減してしまうのでご注意あれ。

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