(1)ヘッド:サオの動きに合わせて回転し、膣壁や子宮をくまなく刺激。 刑法との絡みから未だに人間や動物の顔をあしらった製品が多い。 (2)スイング:ほとんどの機種は、右回転か左回転のどちらか一方。 高級品になると、左右切り替えがIC制御で可能なものもある。 (3)サオ:スチール製の棒が入っており、角度が変えられる。 なお、サオを曲げるときはモーターを止めておくこと。 サオの中心をソフトに5度から10度の感覚で曲げること。 稼動中に横方向の力を加えると、モーターと軸棒の接点に負荷がかかり、棒が折れる等・故障の原因となる。 (4)フリッパー:クリバイブの振動に伴いバイブレーション。 長め、短め、1枚舌、2枚舌ほか、製品によってひとつひとつ工夫が施されている。先端を触れさせる、包皮とクリトリスとの間に突き刺すように押し付ける、ベロの側面を寝かせて押し付けるなど、ちっぽけなパワーだが、繰り出すワザは豊富。 (5)クリバイブ:ローター内臓。 フリッパーの動力源であるとともに、ここを独立したローターとして使用することも出来る。 (6)パールローター:サオの回転に合わせてローリング。 不規則にうごめくパール球が、膣口やGスポットを刺激する。 (7)コントローラー(一体型/別付き型):加熱しやすい商品が多く、長時間の使用には注意が必要。 ローション使用で漏れによる発火にも注意。