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女性の為のアダルトグッズ

 
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Last Update:2006/8/25 
 女性の為のアダルトグッズ

 
7つの性感ポイント

性感開発に関する書物をひもとくと、決まって「女性は全身が性感帯」と記してある。
いきなり結論を言わせてもらうなら、乳首や性器は別格として、女性の性感帯が全身に広く分布しているというのは、ちゃんと医学的にも証明なされている。
「くすぐったい部位が性感帯」とそんな記述もよく目にするが、これも臨床データに裏打ちされた事実だ。

くすぐったい部位には個人差があるものの、全ての人に共通しているのは皮膚の近くに動脈が走っている箇所である。
血流が強く破損の危険性が高い動脈は普通、静脈の内側にあるのだが、人体のシステム上、いくつかの部位では動脈が皮膚のすぐ下を通っている。

性感帯

具体的には、耳の周辺(特に耳の前の部分)、首筋、腋の下、手の甲、股間、膝の裏、足の甲の7箇所。
外からの刺激を敏感に感じ取り、即座に対応できるよう、これらの部位には自律神経が集中しており、皮膚感覚がずば抜けて鋭敏になっている。
この7つのポイントは、当然の事ながら性的刺激に対しても敏感に反応する。
つまり、そこが全女性に共通する性感帯なのだ。

医学的に認められた7つの性感ポイント。
しかし、実際問題いきなりそこを愛撫しても、必ずや相手の女性が気持ちよがってくれるとは限らない。
乳首やクリトリス以外の性感帯は、生来的に備わっているものではない。
刺激を快感として認知するためには、その部位と脳の快楽中枢を結ぶ回路をこしらえる必要がある。
すなわち、7つの部位を性感帯にするには、それなりの訓練期間を要するのだ。
何も感じない部位は未開発、くすぐったい部位は開発半ば。

オルガローター

セックスの度に、7つの性感帯を刺激する。
1.吐息を漏らした部位は、快楽中枢と接続済み。
2.くすぐったがって身をよじった部位は、開発半ば。
3.ウンともスンとも反応しない箇所は未開発。
こうしてひとまず点検を終えたら、ことあるごとに開発半ばの部位と未開発の部位を刺激する。
こうした前戯を繰り返し行っていくうち7つの性感ポイントは未開発から半ば開発、そして最終的には完全な性感帯へと変容していく。

※左図女性のためのローター・・・オルガローター(画像クリックどうぞ)

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ペニス神話からの解放

そもそもすべての快楽を恋人のペニスから得ることは不可能である。
もちろんごく稀にとても幸運な女性が、夫か恋人とのセックスで開眼し、一生その人とのセックスで満足していけるかもしれないが、別にそうでない人が女性失格な訳でもない。
それに自分の体のどこをどうすれば気持ちよくなれるか分からなくて、セックスでオーガズムを得られるだろうか。

オーガズム入門

すべての快楽を男のペニスに委ねるのは悪いことではない。
ただしそれには、どんな快楽を与えられても、あるいは与えられなくても文句は言わないという条件がついている。
昔の女性ならそれでも良かったのだろう。
でも、今の女性はエクスタシーをほしがっている
それならもっと建設的な方法を模索したほうが良い。
そう、マスターベーションで自分の快楽システムを知るのは、恥ずかしい事では無くその際にバイブレーターを使うのも、ちっとも悪いことではない。

クリトリスを指で刺激すればちゃんといけるのに、ペニスをヴァギナに挿入しても心理的な満足感はあってもエクスタシーに達する事がなかったある女性が、キュウリにコンドームをかぶせてオナニーしたところ、自分のGスポットが通常より奥にあることが分かり、以後はそこにペニスの先端が当たるように調整していきやすくなったということもあるのだ。
男のペニスからすべての快楽を得る必要はない。

くどき上手

確かに男にとって自分の逸物によって女性がヒーヒー言って性に開眼するというのは、心地よい神話だろう。
だがそれはあくまでも神話でしかない。
その神話がやっと崩れかけてきた今、男と女はそれぞれの幻想にしがみついてそっぽを向き合うより、お互いが本当に気持ちよくなれるように努力したほうがいいに決まっている。
そのときに大きな助けになるのが、アダルトグッズではあるまいか。

男性の中には、彼女がバイブを使い始めたら、自分のペニスが不要になってセックスに応じなくなるかもしれないと恐れている人がいるかもしれない。
しかし、そんなことはないから安心しなさい。 もし彼女がヴァギナで気持ちよくなる方法を覚えたら、愛する人ともっとセックスをしたくなるはずだからだ。
それに男と女はセックスだけで結びついているわけではないでしょう?
お互いの肉体に快楽を依存することを「愛」と錯覚するのは、そろそろやめにしてもいい頃だ。

※画像クリックでお楽しみ?!

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日本人女性のオナニーに対する羞恥心

現代女性にとっていちばん恥ずかしいことは、性交をしていることではない。
いや、むしろいろんな男と多彩なセックスをしている事の方が、自慢話にこそなれ、恥と感じる人は少数だろう。
それでは何がいちばん恥ずかしい事かと言えば、セックスをしたくてもできないことなのだ。
ちなみにセックスをしたくなくてしていない事は、さほど恥ずかしい事ではない。

女性の思考を細分化してみると、かっこいいことから恥ずかしいことへの四段階とは次のようになるだろう。

  • できるけど、しない。(モテモテなんだけど、自らの意思でセックスレス)
  • できるから、する。(とりあえず相手がいるので、セックスを楽しんでいます、というパターン)
  • したくないので、しない。(相手はとりあえずいないけど、その欲求を感じないのでセックスレス)
  • したくても、出来ない。(性欲はありあまるほどあるのだけど、相手がいないので、出来ない)

女のオナニー教本

自意識過剰気味の現代人にとっては、(1)が最も望ましく、(4)が最も恥ずかしい。
だから本当は(4)の人でも、人前では(3)のふりをする。
だが、欲求不満というのは、それほど恥ずかしい事なのだろうか?

同じ理由でオナニーのことを口にする女性はひどく少ない。
男性遍歴を素直に口にする女性でも、オナニーについて質問されると赤面してしまうし、初体験の年齢はいえても、初オナニーの年齢は口を濁す。
たぶんそれが、バイブレーターに女性が嫌悪感を示す理由だろう。

しかし、はっきり言ってバイブレーターに興味を持っている女性は多いはずだ。
アダルトビデオや女性コミック誌などで得た知識を、実際試してみたいと思っている女性はいっぱいいると思われる。
何故なら、興味があるからこそ、レディースコミックは売れるのだし、アダルトビデオを買っている女性も多いからだ。
でも、実際に自分でアダルトグッズを買いに行くことには抵抗があるのだ。
これは、店員と口をきいたり、通販の小包を家族に見られたりということが嫌なだけでなく、むしろ自分自身への羞恥心の方が大きいのだ。

つまり、
『自分はバイブを買って自分を慰めなくてはいけないほどもてないのか。
そんな事をしてまで欲求不満をなだめなくてはいけないほど、淫乱な女なのか。』

そういう葛藤のほうが大きいのである。

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熟女は巨大バイブを好む?

「子供が出来てから、アソコの締りが悪くなった・・・。」
こんな話をよく耳にする。しかし、これは全くの嘘と言うか、亭主の勘違いでしかない。
実際に締まるのは膣本体ではなく膣口のところなのだが、その周囲には外輪筋という筋肉があって、それが膣開口部を「キュッ」とすぼめる役目を果たしている。

メガピストン

この外輪筋、医学的には、数回出産したくらいでは緩みはしない。
また膣口にしても、分娩によって緩むことはありえない
つまり「ユルい」と感じるのは、男性が間違った俗説にとらわれているか、もしくは奥さんの感度がアップして、ほどよく濡れるようになったかのいずれかなのだ。

巨大バイブの購入者には30代以上の女性が多いらしいが、その事実と彼女たちのアソコが緩いということとは結びつかない。
大きなバイブを好むのは、「膣感覚が開発されていて」なおかつ「濡れやすい」から、というのがどうやら本当の理由のようだ。

※画像クリックでお楽しみ?!

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マスターベーションで性感開発!?

マスターベーションは女性の性欲を増強させる。
カリフォルニア州立大学の心理学教授ジョアンヌ・マロウは、91年、115人の既婚女性を対象に行った調査から、こんな結果を導き出した。

フェミペット

マロウ博士によれば、マスターベーションを行っている女性達の性欲は、実行していない女性より強く、さらにオーガズムを得る確率や性生活に対する満足度も高いことが明らかになったという。
つまり女性達はより良い性生活の為にも、どんどんマスターベーションすべきなのである。

今は、女性用マスターべーショングッズも豊富にあるので、どんどんお試し願いたい。

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シマリを良くするエクササイズ

まず何よりも、姿勢を正しく!コレがまず一番。
背筋を伸ばし、下っ腹とお尻に神経を集中するように力を入れれば、自ずとお尻の穴が「キュッ」と締まった感じがするはず。

アクアソニック

女性の膣口を取り巻く外輪筋(8の字筋)は、肛門周囲の拳肛筋の一部とつながっている。
この事の意味するところは、肛門の周りの筋肉を鍛えれば、それがそのまま膣口の締まりも高めるということである。
誰でもキンチャク・たこ壺になれる要素があるのだ。

【キュッと力を入れて肛門を締める→そのまま我慢→緩やかに力を抜く】
以上の事を繰り返すだけで肛門の周囲の筋肉運動力は飛躍的に高まるはずだ。
締まりを良くしたいとお考えの彼女、まず普段の姿勢を正し、肛門をすぼめたり緩めたりする運動をしてみてはどうだろう。
普段から続けることでで格段に違ってくるので是非お試し願いたい。

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名器あれこれ

膣の柔らかさや大きさには個人差があり、この違いによって「ミミズ千匹」「カズノコ天井」などの「名器」と呼ばれるものが稀にでてくる。
また年令によっても形状に違いがあり、年齢を重ねる毎に柔らかくふっくらとしてくるので「まんじゅう」と呼ばれる名器もでてくるようだ。

裏名器

◆まんじゅう
  ふっくらまんじゅうのように膨らんだ大陰唇が、ペニスの根元を包み込む。

◆上つき
  膣口がクリトリス寄りにあるのが上つきで、正常位の際にペニスを出し入れしやすいため、上物とされる。 女性にとっても、男性の恥骨がクリトリスに当たりやすく好都合とか。

◆ミミズ千匹
  膣壁のシワが細かく、圧力もあって、ミミズが何匹もうごめいているような感触をもつ。

◆カズノコ天井
  膣前壁(クリトリス側の膣壁)にザラザラとした感触があるもの。
正常位では気づかなくても、体位を変えて膣前壁に亀頭を擦りつけるようにして挿入すれば、それと分かることもある。

◆タコ壷
  膣口の締りがよく、中は緩やかに広がっている。
タコ壷にタコが入るがごとく男根が女陰に吸い込まれる。
特に締まりがいいものをキンチャクと呼ぶ。

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